書籍・雑誌

漫画みたい…。

通勤電車、先頭車両は女性専用車で若干空いた感じ(多分縦の空間が空いてるから?)なことと、乗換えが先頭側なので毎朝乗ってます。申し訳ないけど得した感じ…で、ドア脇で毎朝モーニングメールを送ってから読書をしてます。

で、そんないつもの朝だったのですが。

慌てたお姉さんが、私の降りる一駅前でぶつかって、手元の文庫本がダイブ。ばさり。落ちた先はホームと車両の…。すっごい謝られたんですが、とりあえず電車を降りたくない(朝ごはんの時間が減る…。)+

…2/3読んだところでそれほど面白くなかったのでまぁいいかーと思ったんですが、お姉さん駅員さんに言ってくれたらしく、帰りに引き取りに行きました。ほぼ無傷。印鑑持ち歩いていないので拇印を押さなきゃいけないのがなんか嫌だなーと思いつつ。

そんなドラマ(?)があったけど、本はドラマチックな展開もなく、つつがなく読み終わりましたさ。

最近、寝食も忘れて読み耽るような楽しい本に出会わないですね。そして気に入らないのが、私の中のこんなものにお金を払うんじゃなかったぶっちぎりNo.1のある小説が映画化したということ。日本語間違ってますから!とつっこみどころ満載過ぎて、逆にこれを世に送った出版社を責めたい一冊。

…売れない売れないというけれど、作り手にもセンスが無いのでは?と勝手なことを思う活字ファン。

いや、携帯小説(ケータイ、とすべき?)もいいと思うんですよ?手軽で。でも、あれはあの小さな画面でスクロールしてみるからいいんであって、印刷に堪えられる中身ではないんじゃないのかなぁと思ったり。発表媒体って大事ですよね。

しばらく読書は仕事関係に限定しよう、と誓う今日この頃でした。

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